福岡県北九州市 カウンセリングオフィス「ひと息倶楽部」

ご相談者様から沢山のお声

【ご相談者様のお声】

K.M 様

不登校の息子の事でメール相談をさせていただきました。 詳細が解りずらい文だったと思うのですが、思いやりのあ る暖かなお返事、 ありがとうございました。問題が長期化 していて正直心身ともに参っていましたが、少し気持ちが 楽になりました。せっかく子供が前向きになっているので 私も自分のできる事を精一杯前向きに生き、子供の手本と して歩んでいきたいと思いました。感謝の気持ちでいっぱ いです。ありがとうございました。

H・M 様

カウンセリングを受ける前は、気持ちが暗く家族とのコミ ュニケーションがうまく取れませんでしたが、カウンセリ ングを受けるたびに、今、自分の中のどの感情を手放して いきたいのかが、その都度明確に答えを導き出して頂いた と思います。改善する為の的確なアドバイスをしていただ き、家族とのコミュニケーションがスムーズにできる様に なり、とても嬉しく生には感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました。誰にも言えない悩みを気兼ねな く吐き出す事により、心の重荷を降ろす事が出来、心が軽 くなりました。最終的にはインナーチャイルドセラピーを 受けたのですが、今まで長い間寂しい気持ちをかかえてい ましたが、私のインナーチャイルドが癒されたのか、心が とても明るくなり身体も軽くなったような気がします。家 に帰っても、ずっと明るい気持ちのままでいられる事に驚 いています。傾聴についてもアドバイスを頂き早速実行し ています。これから家族とどんな楽しいコミュニケーショ ンを取っていけるのか楽しみです。

M.H様

3日~4日前から頻尿で困っていました。メール相談をさ せていただいて直ぐに泌尿器科にいきました。ご指導頂い た通りお水をたっぷり飲んでいたのがよかったのか、ほぼ 完治していたらしく念の為に3日分の抗生剤だけですみま した。ありがとうございました

M・M様

子供のうつ症状について、誰にも相談できずに悩んでいま した。病院受診についての知識もなく、どうしたらいいの か解りませんでした。そこで、看護師の経験のある守口先 生に思い切って相談しました。先生の的確なご指導を頂き 本当に感謝の気持ちで一杯です。正直心身ともに参ってい ましたが、少し気持ちが楽になりました。相談してよかっ たと思っています。ありがとうございました

I・M様

前は我慢して言いたい事を言えませんでしたが、言いたい 事を我慢ぜす言えるようになりました。守口先生に話を聴 いてもらう事で、愚痴を言っても自分が前に進ないという ことに気付きました。過去の事を恨むのはもうやめようと いう気持ちになる事ができました。守口先生のとっても素 敵なお人柄とお部屋でお話を聴いてもらう事で、いつも帰 りはすっきりしていました。初めてお会いした人には警戒 してしまうのですが、何も考えずにリラックスした状態で 話したような気がします。相手に何か言われるんじゃない か、否定されるんじゃないかというカウンセリングのイメ ージが、ガラッと変わりました。初めて受けた所が守口先 生の所で良かったです。とても感謝しています。ただ一つ 解消された事で、過去のトラウマという新たな問題が出て きて、聴いてもらう事ではそれは解消されないのかなと思 いました。何かまた問題が起きて自分の気持ちがわからな くなった時はまた、カウンセリングを利用させていただき たいと思います。

匿名希望

死にたくなる毎日でやりたい仕事や夢はありません。 そして、20代後半でこれから何を楽しみに生きたらいいか 分かりませんでした。付き合ってもうすぐ一年になる彼氏 と結婚を夢見ていました。でも、年下で彼には彼の夢があ って叶いませんでした今やってる仕事が接客系なんですが 笑うことも話すことも苦痛です。しかし、メール相談をさ せていただいてから、心が軽くなりました。親身になって いただきありがとうございました。

匿名希望

心の中に思っている悩みを人に話すのが苦手で苦しい時に お話を聴いていただけて安心感がありました。思っている ことは周りの人に伝えてもいいんだと思えました。こんな 自分でもいいんだと思えました。

匿名希望

その節はお世話になりました。私は人に弱音をはくことや ネガティブな思いを伝える事が苦手で、人からそういう話 をされるのもあまり好きではありませんでした。でもそう いう性格のせいでストレスが溜まりやすかったり、人に対 して弱味をみせられずなかなか仲良くなれなかったりして きた気がします。守口先生から思っている事は口に出して いいし、人に嫌な事を伝える時もアイメッセージを使えば きつい印象にならずに伝えられると教えて頂き、心が楽に なりました。人とのコミュニケーションは難しいですが、 完璧を目指すのではなく、自分が楽しく明るくいられるよ うに心がけたいです。ありがとうございました。

T.K様

まだ喪失感の真只中にいますが、やみくもに悲しい、辛い という時期に出会えてよかったです。「ただ話すだけ」 「ただ聴いてもらうだけ」がどんな励ましよりありがたか ったです。忙しくなった分、今は喪失感を紛らわせていま す。この先ある新たな別れを思うと落ち込みますが、又、 心が折れそうになった時には是非話を聴いてください。宜 しくお願い致します。つくろわずに何もかも話す事の出来 る人がいると言う事に安心感が得られました。家族、友達 以外の第三者が心の吐露には必要でした。

K.S様

「ひと息倶楽部」へ来る前は、自分を変えたいとひとりで 頑張っていました。本を読みあさったり、もっと気持ちを 上向きにしないといけないと思ったり・・でも、結局、同 じ所をくるくる回っている感じでした。カウンセリングを 受けて楽になりました。ひとりで頑張るには限界があるの かも。カウンセリングって聞かれる事(質問される事)が 多いのかと思っていましたが、私の話を先生は沢山聴いて くれました。これまで母親に対しての愚痴とか困っている 話を出来る場所がなかったのですが、先生に聴いてもらっ てホッとしました。できなかった話ができて、初めは涙が 出てしょうがなかったですが、涙と一緒に嫌な思いも流れ ていった気がします。具体的な言葉はありませんが”気持 ちの整理”というものが出来たのかもしれません。改善し た事は、過去の嫌な事を思い出す事がほとんどなくなって いる。自分はいなくなった方がいいと思う事が減った。母 親との距離感に困っていたけど上手にできるようになった 気がする。母親の態度も以より明るくなったように感じる

【 「”傾聴”について」の講義を受講した看護師さんからお言葉】

傾聴について     T・Tさん(看護師)

実際に傾聴という言葉を聴いたりはあったけれど、あまり 深く知りませんでした。3人ひと組でロールプレイをして みて頭では分かっていても行ってみると、とても難しく、 うなずいたり、”うんうん”と相づちをしてみたりは出来 たけれど、”~ですかね?”と答えを求められると何て言 ったらいいのか分からず、うまく答える事ができませんで した。今、不安な気持ちを沢山かかえていらっしゃる事を 思うと私達が耳を傾ける事で、少しでも不安が減っていく のであれば、傾聴と言うのはとても大切だと改めて感じる 事が出来ました。また、相手(患者様)は真剣にお話して いるので、私達聴き手は笑ったり、不安を与えてしまうよ うな姿勢で向き合ってはいけないと学びました。”私はあ なたの力になりたい”という気持ちを姿勢に表すように取 り組んで行きたいと思いました。病棟に入ると沢山の患者 様と関わっていくので、一人でも多くの方に信頼され頼っ て頂けるような人間になろうと考える事ができました。 ありがとうございました。

傾聴について     A・Uさん(看護師)

傾聴についての学習がありました。
私は傾聴とは、患者さんのお話を聴いて、聴く側の意見を 述べて解決していく事だと思っていました。しかし、実際 は自分の意見を述べてはいけない事を知りました。普段の 話は自分の意見を述べたり、質問したりと話題を広げなが ら話をする事が出来ますが傾聴のロールプレイをしてみて 傾聴はとても難しい事がわかりました。患者さんの目線に 合わせて、相づち等はできましたが、質問された時や沈黙 になった時どういう言葉をかけたらよいのかなかなか頭で すばやくまとめる事ができず、とても困りました。患者さ んの悩んでいる事、重要な事を、繰り返したり共感を持つ 事で、患者さんが話しやすい環境を作っていくことが大切 なんだなと思いました。質問や悩みには「~な事で悩んで いるのですね」と言う風に繰り返したり、沈黙になった時 は患者さんが”自分の中で解決できるように工夫して話が できるようにしていきたいと思います。とても勉強になり ました。

傾聴について     M・Sさん(看護師)

傾聴とはカウンセリング技法の一つで、対象者への心のケア だと言う事が改めて分かった。自分達が普段使用しているコ ミュニケーション方法とは異なり、相手の言動に対して自分 の意見を述べるのではなく、ありのままを受け止める事が大 切だと思った。相手が話しやすくなるように、自分の態度や 姿勢に注意し穏やかな態度で、相手の視線身振り、表情など を観察することが必要だと感じた。相手の話に、声の大きさ やトーン、テンポなどに注意し、相づちをうったり、相手の 話した事を要点をしぼって、繰り返しをしたり、要約したり じっくりと話を聴く事が大切だと学びました。自分は沈黙を 恐れてしまって、自分から話をふってしまったり、自分の言 葉で患者さんを誘導してしまう事もあると思うので、沈黙を 恐れず受け身になる事も必要だと感じた看護師として患者さ んと関わる際は、患者さんから情報を得て行くため「聞く」 という事も大切になってくるが、患者さんの思いを傾聴する と言う場面も多くあると思うので、その際は今日学んだ事を 活用していきたい。話を聴いてもらうだけで安心したりすっ きりしたりする事もある為、日常生活の中でもしようしてい けたらいいと思う。

傾聴について     I・Sさん(看護師)

傾聴は講義を受けている時は簡単なイメージがありました 自分が実際に聴き手のデモストレーションを行ってみると 相手に共感することは難しく感じました。デモストレーシ ョンを行った時、つい自分の事を話してしまう事など、自 分の悪い部分にも気づく事が出来ました。患者さんは不安 など言葉に出せない思いを持っているので、その気持ちを 表出してもらえるように看護師が話やすい雰囲気をつくる 事や、きちんと”聴く”という態度を持つ事が重要だと思 いました。

傾聴について     Y・Kさん(看護師)

相手の視線と同じ位置で聴く事の難しさが、改めて分かり ました。普段なにげなくしている「相づち」が重要である 事。相手が話した事を繰り返して話しかける事で、相手に 安心感を与えること。また会話する中で、類似体験を聴く 側は話をしてはいけないと言う事を知り、とても驚きまし た。今まで、相手と同じ気持ちであると言う事を示すため にも悪い事ではないと思っていたのですが、傾聴する中で は行ってはいけないと説明され、過去の自分の考え、今後 改めていくことができるのではないかと思いました。 (以前は良く相手の話に同意し、うなずきながら話をして いました。)これから、患者様と話をする際、今日学んだ 事に注意し、常に心がけて患者様の話を聴いて行きたいと 思います。

傾聴について     Y・Kさん(看護師)

デモストレーションを実際行い、カウンセラー役をした際は とても難しかったです。相手の言葉に対してアドバイスをし たりいろいろと質問をしてしまいたいなと思ってしまいまし た。こちら側が話すタイミングや質問の量、内容など本当に 難しいと思いました。今日は意識して行ったので、繰り返し などが出来ましたが、実際にしていると、時間に追われてし まい患者さんをあせらせてしまうと思う。意識していきたい と思う。